編集

ハロウィンにちなんでBULLET WITCH(バレットウィッチ)ストーリープレイ後日記

2026/02/02

魔女が戦うゲームということでベヨネッタを思い浮かべる人が多そうですが…ベヨネッタはどうも…キャラが気に入らなくてやれていないので麗しの主人公アリシアちゃんのバレットウィッチをやりました。

やっぱり主人公のキャラが気に入れるかどうかは大事だと思う。しかし人気があるのはベヨネッタなんだけどね…。

プレイしたのは結構前ですが…スマホの壁紙にしたりとアリシアちゃんのことは好きでしたね。魔女なりに10月のハロウィンを意識したゲームでした。

箒っぽい銃に黒髪ロングとキャラデザが気に入っていたことが大きいかな。

古いゲームですがストーリーは短めできれいにまとまっているのでパパっと楽しめました。

ただちょっとボリューム不足感はありますね。エクストラステージもありますがストーリー自身が長かったら化けたかも? 

HALOと同じくらいのストーリーの長さは欲しかったかな…。HALOもリメイクするしバレットウィッチもリメイクして欲しい。

HALOと同じ時期ぐらいのゲームだしどうしてもちょっと比べてしまいますね。調べたらHALOのほうが早いのか…。WindowsにHALOからコルタナが輸入されてたし結構新しいイメージだったけど。

続編は…作れないことはないけどきれいに終わっているので作らないのかも?

ちなみにアリシアちゃんの年齢考察がよくありますが私は16歳派です。理由はあとで話しますが…正直16歳には見えない…。

ネタバレはもちろんクリアした前提で書いているのでご注意ください。

 オープニング

薄気味悪い森におじさんの息遣いから始まります。
ホラーゲームが嫌いでバイオハザードもプレイできなかったのでほどほどなレベルをここでは望みました。プレイ動画を見るのは問題ないので見たりはしてますけどね。
なにやらとげとげの穴の縁に立ち飛び降りてしまうおじさん。…何か目的があってもこれはやれぬぅ…。
するとカラスたちが一斉に飛んでいきこれから異常事態が起こっていくというお話です。

どうして悪魔たちが発生したかを知っておいたほうがいいからオープニングにこのシーンを入れたのかな? バイオハザードでいう始祖花の持ち帰りといったところか…。
まずは地震。悪魔の仕業かって言われると……うーーんな出来事。
ストーリー進めてみた感じ棘の穴がヘリコプターで行けたわけだしアメリカにあるのなら悪魔界とのトンネルが空いた分地盤がずれたってことでいいのかな?
これもまた…悪魔関係なさそうな…。ただ怨霊みたいな敵がいたし憑りつかれてるかもって疑心暗鬼になって勃発したっていうのはありえそうではある。
こんなのに齧られているやつ見たら変異してなかったとしてもちょっと…もう信用できないかもね…。
このころにも怨霊みたいなのはいたのかも?
これは悪魔界から未知のウイルスが出てきたとすればそんなにおかしくない。敵のガイストっていう悪魔も人間臭いし、向こうではごく普通なな風邪だったりして。
もしくはウイルスも生命と考えるとガイスト兵になる前はこの状態だったりとか…。
ウイルスも入ってきているぐらいだし変な大気が入ってきていてもおかしくない…。悪魔がずっと出現し続けている穴なわけだし大気もずっと出続けているよね…。

穴から風が出ているような描写はなかったけど…。
4年ぐらいたってようやく出てきたのかって思うと結構遅い。殺人ウイルスで死んだのを土葬して変異したのでは…?
でもずっと穴から出続けているってストーリーで言ってたし…実体化するデータが取れたからなのかなぁ? 

とりあえずアリシアの中の悪魔も実体がないみたいだし、ボスが大きいのも人をたくさん殺したからだって言ってたから最低限…ガイストが顕現するには人類がある程度減らないといけなかったのかも?
食糧難とウイルスがあるとガイストには対抗できないよね…。ストーリーではよく銃や弾、飛行機やヘリが残ってたよ…。新しいのはもう作ってられないのに減っていくだけという絶望感。
この状況下でストーリーで出てくるマクスウェルがあまりにも明るい人でかっこよすぎた…。
アリシアちゃんのヒロイン扱いしたのは自分だけではないはず…!
そして現在…2013年から物語が始まります。2007年から始まって2013年までの6年間がオープニングかな? 噂にはなってたみたいだけどアリシアちゃんの活動はカットされていると。
そこをHalo:Reachみたいに新しく作ってほしいなぁ。もっとアリシアちゃん感情出してたかもしてないし。

STAGE1:翻る黒衣

2013年から物語は始まります。10月なのも後々わかるアリシアちゃんの命日に合わせてたのかもね。
そもそもハロウィンを題材にした作品っぽくもある。
ゲーム感覚で人間狩りをするガイスト兵たち。

ゾンビとかと違って人間味あるし、ホラー苦手でもこれはできそうと思った瞬間です。
そんなに顔がアップすることもないしね。
容赦なく一般人を始末するガイスト兵。敵がクズなほど撃ちやすいからいいですよね。感情がない化け物やるよりかはよっぽど気持ちいい。
一般人が始末された後に主人公登場。助けられないタイミングだったからなのか、もう見捨てちゃっていたのか…。
海外の動画でリンチするときにこうやって囲もうとするのがよくあるけど囲もうとした時点で犯罪のうえ正当防衛もありでいいと思います…。まぁ反撃したほうがまずいことになりそうでもあるけど…。
今度は先に聞いてくれるやさしさ。祈らせてって言ったら撃ち殺されそうだけど…。
魔女に、祈りはいらない…なんともかっこいいセリフで物語が始まります。
操作方法をあらかじめ見ておかなかった人はここからの戦闘で死ぬこともよくあります。
ローディングで操作説明が出ますが理解する前に始まってしまいました。ダッシュなんてイージーとノーマルでストーリーをクリアした後にようやく気付きましたね。

ちなみにこの画像たちは基本的に2周目のノーマルの時のものです。

歩いてマップ回るのは中途半端に広くて迷子になったりとやる気を削がれたので早く知りたかった!!

HALOが乗り物があるとはいえ基本歩きだからこんなものかと思ってやっちゃいました。途中からHALOにも走りはありますけどね…。
ホウキ銃に乗って移動とかだと面白いんですけど短距離ダッシュでした。連続でできるけど障害物に当たったら止まっちゃうしダッシュ中方向転換できないという。

スコアが悪くなりますがダッシュを使えば大半の敵を無視して先に行けるので便利でした。
このゲームの一番の問題点は銃撃を受けた時に振動がないことですかね。
緑の体力ゲージがダメージを受けて減ってもコントローラーに振動がないのでダメージを受けている実感がありません。

体力が減っているのに気づかずに死んでしまうことはよくあります。そう思うとHALOはとてもわかりやすかったなぁ。

敵のエイムはスナイパー以外高くはないので適当に移動してればあんまり死にはしません。
最初の敵を倒すとアリシアの中にいる悪魔から話しかけられます。名前もあるみたいですがストーリーでは出てこないし結局よくわからない存在ですね。
HALOでいうコルタナみたいなものってことで。

敵の数は他よりも多いみたいですが意外と生存者がいます。
おびただしいという割には生存者も多くいるし、壁とかにも血がついていません。HALOでフラッドが初めて出てきたときなどは死体に血だらけだったし、バイオハザードと比べても物が散乱しているだけの街にしか見えません。

ホラーゲームが苦手で圧倒的強者として敵を倒したいだけの自分にはこれでよかったですけどね。恐怖もなく遊べました。途中でかなり怖くなりますが…こういった怖くないところが多いので何とかなった感じです。
ちょっとエイムが合わせにくいかな。スナイパー以外そんなにエイム能力いらないからそこまでは困ったりはしませんが撃ちながら合わせるほうが楽な挙動かなぁ。
国家機関が停止して滅亡の危機に瀕しているのにお墓を作ることができるのは哀れというかすごいと思うけどねぇ。アリシアちゃんの中の悪魔は人間に厳しぃ。
クリア後の大魔法解除では大魔法メテオで憩いの場を消し炭にしたりと人の心あるんか? と思うようなプレイもできてしまう。

多少建物が壊せたりするだけだから、もっと地形も変わってしまうような魔法とかできてたら流行ってたかも? スカイリムも自由性の高さで流行ったわけだし、こんな風に町を破壊したよってみんなが違う街の破壊方ができてたら人気ゲームになってたかもしれない…。

今のゲームでもそんなのないし難しいか…。
この脳みそくんがそこら中に結界を張っているので探して倒さなければならないのが面倒くさい。最初は歩きしかないと思っていたので結構探し回ったりもしました。

倒すのが遅れるとサイコキネシスで車の下敷きにされるので死角から始末するか速攻で始末するかですね。

声が特徴的なので意外と見つけやすくはあります。
爆発物のギミックは結構あって、ステージ1ではガソリンスタンドを爆破して敵を一掃できたりもできます。

最初は爆破してしまったんですが住民に文句を言われたので2周目からはどのステージでも大規模破壊はしないように努めました。
壊れ方次第で屋根に乗ってより高いところに行けたりすることもあります。これは普通にガソリンスタンドの屋根なんですけどね。
HALOだとグレネードを駆使してかなり高いところまで行けたりしたけどこれはどうなんだろう? いけるんだろうか? ビルの裏側の描写とかビルの内側に迷い込めたりしたら面白そうですけどね。
※追記 行けるみたいですね。RTA動画見て初めて知りました。
行けないところも一応作ってありますね。あの大都市の横の割には結構な田舎だったようです。
ただ上から見ても敵はいないしそんなに楽しくはないかなぁ。
行ける場所も多くなく、かなりマップ外に落ちで行きやすいですね。それもあって探索をなかなか楽しめません。

木の並んでるところまでかと思いきや越えられたり、手前で落ちたりとどこで落ちるか分かりにくい。

HALOだと協力プレイで楽しめたりもしたんですけどね。バレットウィッチは一人しかないので…。

まぁあっちも結局下りないとストーリーは進めませんでしたが…。

高いところ登るのってそれだけで楽しいので(〇〇と煙は高いところへ上る)バレットウィッチでも行けてよかったです
さて話は戻ります。
少し見えてるビル群のある都市へと向かう道がこの橋しかないってわざわざ橋を落としたりしてるのかな?

かなり人間味のある連中だから希望を抱かせて刈り取るためにこの橋を残しているんでしょう。
戦車が敵がたくさんいるので大魔法サンダーを開放してもらえます。

自動撮影してるのでうまく撮れてはいませんが大魔法サンダーで敵を一掃します。2周目になると戦車もキャノンで撃ったほうが楽なんですけどね。
最後は結界で通せんぼする脳みそくん。どこにいるか気づくのが遅れると車が邪魔で撃ち抜けなくなります。
車につぶされると即死なのが地味にめんどくさいです。
倒して橋を渡り始めるところでステージ1は終わりです。ステージ1なのにちょっと迷子になったしマップ機能が欲しいと感じました。
クリアすると滅亡寸前の人類なのに新聞が出回ります。クリア方法によって種類があるみたいでこれはガソリンスタンドを爆破せずにクリアした時の新聞です。

長い間渋滞だったって…悪魔に滅亡させられそうなときに渋滞なんてないでしょと思いますが結構うれしそうな記事が出回ります。

政府なくてもみんな普通に生活しているのか。もしくはこの記事を書いているのは人間ではなく街の意思みたいな? 道路がすっきりして気持ちいい~って気分が記事になってる風な演出的に。
ガソリンスタンド爆破すると黒衣の女性を容疑者として捜査中みたいな記事が出されます。
この記事見たらギミック無視してなるべく壊さずにクリアしたくなりますよね。

STAGE2:叫ぶ街

渋滞解消されたっていうけど橋が途中で折れてるんだけど…これは解消されてないでしょう。
ぴょんと飛び降りて次の街に到着。
すごいビル群。アメリカ行ったことないけど本当にこんな風なのかな。
街に入るとガイストと戦っている兵士たちの姿が。ひとりぼっちだと寂しいしいてくれて本当に助かりました。
敵を一掃すると銃を向けられちゃうアリシアちゃん。わたし わるい まじょ じゃないよ。
リーダーらしき人が銃を下げるように指示を出してくれます。マクスウェルさんかっこいい。
わざわざヘルメットとって挨拶してくれるなんて…アリシアちゃん怪しいのにいい人。
人類だけじゃどうしようもないとわかってるから魔女のヘイトを買う必要はないと思ってるのかもしれないけど…。
美人って夜なうえに正面からまだ見てないでしょと。場を和まそうとするアメリカンジョークってやつかな?
噂になってるってことは結構長い間魔女として戦ってたってことね。
よくわからない存在に握手を求められるなんてなんて度胸なの。
握手に対して冷たい目で見るだけのアリシアちゃん。その目が気持ちいいってこともなく、どうするべきか悩んでるって感じだね。

後々でわかることから考えると自分のせいでこんなことになってるのに光栄扱いされたから複雑な気持ちってところかな。
アリシアちゃん優しいから悩んじゃってるだけなの。ごめんねマクスウェルさん。
特に協力することもなく先に進もうとするアリシアちゃん。さっさと元凶倒して安心させたいんですねぇ。
ここで最高の仲間であるジョーンズさんとナッシュさんをつけてもらえます。
何度も死なせてしまって済まない…。今度は絶対に守ると毎回誓っているんだけどね…。結構2人のセリフは聞いていて面白い。
ダメージを受けたらしゃがんで行動不能になるので壁を作って回復もしてあげます。さっさと敵を皆殺しにしたほうが早いような気もしてくる。

魔女の血に回復効果があると知れ渡ったら魔女狩りになりそう。
このステージからスナイパーが出てくるので本当に嫌ですね。外れることはないし一撃死なので…。ナッシュ! 狙われているぞ! 守護ると誓ったんだ盾出すからこっちに来て!
戦車に撃たれているのでスタイリッシュ回避。ナッシュ! 遮蔽物に隠れてくれ! 頼む!
いい奴だったんだ…。必ず敵はうつ。待っていてくれ…。守って駆け抜けたかった…。
巨大な敵が出てきますが心臓が弱点なので適当にキャノン撃ってれば倒せます。せっかくの新しい敵なのに近づかなければ問題ないという…。
先に進んでいくとさらに巨大な敵が。さっきのやつがさらに魂を取り込んだらなる感じなのかな?

腕が二又の大蛇になっている悪魔ですね。
一切の攻撃が通じないチート仕様。闇の衣かな?
光の玉を探してこないと。
アリシアちゃんの中の悪魔も逃げろといってきます。初めての負けイベント。
渋るアリシアちゃんに悪魔が一喝。すぐにかなわないと判断して撤退を選べるなんてこの悪魔敵だったら厄介すぎる。
マクスウェルさんがしんがりを務めてくれます。通常兵器しか持ってないのになんて勇気なんだ。
みんなで下水道に逃げ込んでステージ2終了。
若干ホラー系で地下はいきたくない…。
巨人を倒したのに死体をそのままにしたと怒られる始末。たしか倒さないほうがほめたたえられてた気がする。この新聞社納得いかないよねぇ。

本当に住民にインタビューしているかも謎である。

STAGE3:炎上10000ft

地下に移動したのにステージタイトルは10000ftというネタバレ。

この先にマクスウェルさんたちの基地があるので一緒に協力しようと言われます。
住民を飛行機で逃がしてるっていうけど敵がいなさそうなところで農業でもさせているんだろうか?
基地のほうから敵が来るという絶望展開。とうぜん中の人たちは…。
壁に落書きまでしているガイスト兵たち。悪い人間と大差ないよなぁ。人の皮コレクションはしてるけどハンターハンターでも人体収集家はいたしね。

壁にある落書き通り皆殺しが目的なのかな? なぜそんな目的の悪魔になったのか…。願い事は蘇生だったからその反対にってこと?
基地につくと予想通り全滅しています。マクスウェルさんのやるせなさそうな感じがよく表現できている。
血の表現がある結構珍しい場所。
すくなくとも悲しんでくれる上司に恵まれていてよかった。
仲間思いだからこそ国家がなくなってもみんなついていったんでしょう。
人は亡くなっていても物は残っていたようで手記を読んでくれと言って手渡されます。
憤っているはずなのに冷静なのが兵士ですね…。
手記の人の最愛の人が乗った飛行機が墜落したのが10月。
かなり飛行費壊れてるなぁ。こんなもの見せられたらおかしくもなっちゃうか。
神に祈って手記に描いたのが12月24日というクリスマスイヴ…。
すべてをかけて祈ったのに返答もなかった…と。
そして悪魔に傾倒していくおじさん…。返答だけでもあればこんなことにはならなかったかもしれないのに…。
悪魔は返答できるくらいの身近な存在なのに神は遠いのかなぁ。
9月9日なのは日本の忌み数からきてるのかな?
特異点が封印もされずに存在している世界って怖いな…。
だれか今までに生命を再生していたら今と同じようなことになってそうだけど…本当に一度でもそういった目的で使われていたことがあったのかな?
亡くなってから1年後の10月…蘇生を目指して呪われた村に向かったと。
そこからは白紙のページになっている…悲しいね…。

後々わかることだけど彼はこの手記以外にも手記を持っていて最愛の人が亡くなってからのこれは悔恨のことしか書かれていないし彼にとってはいらないものだったからおいていったんじゃないかな…。

最愛の人が生きていたときの手記は最期まで持っていたみたいだし。
当然察せない人がいないぐらいなこの伏線はアリシアちゃんを復活させるためにお父さんが残した手記なんだけどね…。
実の娘に読まれるとは思ってもいなかったのではないだろうか…。

しかし情報部…悪魔とか未知の存在なのに考古学者までたどり着くなんてすごいな…。どういった手掛かりから到達できたんだ…。
呪われた村へ向かうので協力してほしいと言われます。
しかしアリシアちゃんの中の存在も悪魔なのにその場所も知らなかったのか…。そこの特異点から生まれた悪魔ではない? 他にも特異点あるの?

願いとは別に父の起こしたことへの贖罪のために神…に近い存在から復活させられたとか?

何回かクリアはしましたがいまだによくはわかっていません。やっぱり前日譚みたいなのが欲しいですね。
地下鉄道からでてくるこいつらが怖くてゲームが辞めたくなりました。
生きている普通の人が怨霊に寄生されて肉人形になるというグロさ。

HALOでいうフラッドですね。フラッドが嫌いなのでフラッドが出てくるところでは無視して駆け抜けたものです。

声は大変失礼ながら金田朋子さんが高速奇声を上げているような感じの化け物です。
地下を抜けて空港まで行くと逃げまどっている人々が。
武器もないのに騒ぐだけで無力なんて言わなくても…。しかしここはアメリカなのに一般人銃持ってないね。
トイレの前を通ると男子トイレには一般人。女子トイレにはなぜかガイストの姿が。
おまえら女子トイレじゃないだろ!
ということで掃除しておきます。ちょっと汚れちゃったけどこれで安心して使えるようになります。
いくつか女子トイレがあるけど女子トイレだけ意図して汚されすぎ。なにか恨みでもあるのか…。
滑走路に入ると結界が張られるので全員倒しに行きます。
ずっと地下や建物内だったからようやく外に出られて気持ちいい~。

便利なカラスくんもようやく使えるようになります。
一掃すると喜んで飛行機に向かっていく人たち。
実際私もこの世界にいたら戦いもせず逃げ出せる算段が付いたら喜んで走って行っちゃいます。
飛行機に乗るとアリシアちゃんが飛行機に関した回想を少しだけ…思い出します。
見る限りしっかりと記憶は連続していそう。生前のアリシアちゃんの記憶もしっかりあるみたい。
肉体は同じものを使っているのか再構成されたものなのか…。
マクスウェルさんから話しかけられますが実際悪魔の手先ではある…が派閥が違うのかな?
アリシアちゃんの中の悪魔も地上に出てくるのは許さないタイプみたいだし。元天界所属の悪魔だとしても納得する。

しかし箒っぽさが少し残っているとはいえ箒って面と向かって言うとは…。
話の途中で衝撃があり窓の外を見るともう一機の飛行機が墜落していきます。
複数の飛行機が飛んでることをこのシーンで初めて知るという。

ちょっと小さい飛行機だなとは思っていたけどね。
巨大すぎる…勝ち目がない…もうダメだ…おしまいだぁ…。
おしまいだと思うのは非戦士の発想のようでアリシアちゃんは銃で扉を撃ち抜いて外に飛び出していきます。
さすが魔女! そこにしびれる、あこがれるぅ!
ボス戦の雰囲気はとてもいい。むしろこの作品で一番かっこいいまであります。
そういえばゲーム中は名月の時期か…。月がきれいだ…。
倒す手段が一つしかないとか…面倒…。
演出はかっこいいけど大魔法サンダーをひたすら当てていくだけのボスになります。落ちたら死にますが両翼の上で戦っていればそんなに落ちません。

ゼルダのボス戦のような面倒くささを感じます。
最期には骨だけになって散っていきます。てっきり骨だけでも動くのかと思ったら動かす肉は必要みたい。中途半端に悪魔って生物的だなぁ。
倒すともう少しで司令部に到着だと言ってくるマクスウェルさん。嬉しそうな表情だ…。
悪いニュースでエンジンにダメージを受けたと報告したときのマクスウェルさんの呆然とした顔が…最高に良い…。よくこんなに表情豊かに作ってくれたね…。
ということで墜落していく飛行機。このゲームでの乗り物は基本的にカプ〇ン製です。
ということでみんなで急いで椅子に座って防御態勢を取ります。
すぐに的確に指示が出せるマクスウェルさんすごい。
こんなときになんだが…と切り出された内容が10000フィートでの発砲への注意でした。
気圧差で暴発でもするのかな? 魔女の銃は普通の銃ではなさそうだけど…。

忠告の後さらに墜落していきステージ3は終了。
新聞だと飛行機落とされたのもアリシアちゃんのせいにされているんだが…。
この新聞書いてる人も一緒に飛行機に乗っていたってことでおk?

ドア壊しただけなのにねぇ…。

STAGE4:暁の渓谷

山の道路にきれいに不時着させるパイロットの優秀さ。
このパイロットじゃなかったら本当に助かってなかったのでは?
けが人や老人を残して後で迎えに来ることになります。しかしこんな目立つ飛行機のそばだとすぐにヘリで敵が来そうなんですが…残る兵士さんは勇気がありますね…。
進んでいくと後ろからも敵が来ますがそれに対して爆弾で端を爆破しろと。
いや後で迎えに行かなきゃいけないし、その人たちがこっちに逃げてたらどうするんだ…。

まぁゲームでは爆破はせすに普通に倒せる数なので倒していきます。
爆破して一網打尽にしろと言わんばかりに作業高場に敵がヘリでどんどん降りてきます。
壊さないように戦ってても敵が自分で爆破するときがあったので残すのが地味に面倒な高場です。
これもまた壊すと新聞で文句を言われるので壊さないように戦います。
失敗するとこうやってボカーンです。新聞でぼろくそ書かれても吹き飛ばしたくなるぅ。
通り抜けていくと基地っぽいところに到着。上から銃撃があったので見てみると仲間だった。

基地だからか上には珍しく仲間がいます。
というわけで到着。一般人も結構来れている。武器も防具もないのによくこれたよ。
到着して休めるかと思いきや空からヘリや陸からは戦車とパーティー会場はここかと言わんばかりに集まってきます。
そこまで難しくはありませんが敵を倒し続けなければいけないので面倒な場所です。
毎回やむを得ないから大魔法使えるようにしてくれるの? 前もって使えるようにしてくれないのは何かしらの不都合が悪魔さんにあるのかな?
竜巻を使えるようにしてもらいましたが基本ヘリも戦車もキャノンでいいのがなんとも…。
トルネードだと結構ヘリが残っちゃってるんだよね…。
物を壊さないようにクリアしてるけどここでトルネードで屋根とか壊しても新聞の内容は変わりません。
使って屋根とか壊せるのはなかなか気持ちがいいんだけどね。
たまに落下物に当たって死んでしまうという。
物の倒れ方によっては建物の屋根の上まで行くことができますが…行ったところで敵を全滅させないと終わらないので何もないという…。

これはちょっと物の落ち方が悪くて行けなかったけどね。
このゲームで一番納得がいかないのが金網を銃弾が貫通しないこと。いくら撃っても敵まで弾は届きません。こちらにも届くことはありませんが…。
少し空いてる金網の隙間からは当てられますが面倒なので結局回り込むことに。この時はダッシュの存在も知らなかったので余計に面倒くさかったです。

なぜ金網はキャノンでも吹き飛ばないしマシンガンも貫通しないのか…。
倒し終わると各都市から兵士たちがヘリで集まってきます。国家機関が停止しているのにすごく規律がとれている…。
さすがは人類の滅亡に逆らって戦うことを選んだ兵士たちだ…面構えが違う。
各都市含めてもマクスウェルさんがリーダーなのはほんとすごい。28歳の貫禄じゃないでしょう。暫定国家が設立してもあんたがリーダーやってくれ!
結構士気を下げかねないこと言ってるけどこの程度で下がる兵士たちがいないっていいよね。
前に進む覚悟しかない人たちの集まり。この人たち居なかったら生存者も数えるほどしかいなかったのでは?
みんなやる気十分で各々のヘリへと駆け込んでいってステージ4は終了。
兵士たちがかっこいい回でしたね。
新聞も珍しく称賛されています。あの状況で生存者多数とはすごいな…。ただ総攻撃をかけるわけだから一般人の人たちは基地に残るってことかな?

あれだけ倒した後だから大丈夫…大丈夫だよね?
作業足場を壊すと不満の声が新聞に書かれます。橋に爆弾を仕掛けてあって作業足場も爆破しやすいようにわざわざなっているのに不満の声を出されるとは…。地元住民って誰なんだ…。

STAGE5:繋がれた魂

ヘリの中で物思いにふけるアリシアちゃん…ふつくしい。
よく見ると大人っぽく見せるためなのか少し化粧がしてありますね。
うつらうつらしていると到着したようで兵士に起こされます。
気にかけてくれる兵士優しい…。
ハッチが開いて目的地の森を眺めていると次々とヘリが対空砲で落とされていきステージ5が始まります。
どうやら早くも6割ぐらい損傷を受けてしまった様子。遮蔽物もないので自分で壁を作りつつ敵を倒していきます。

本当に体力減ってるの気づきにくいなぁ…このゲームは…。
村? 村なんて見えてませんよ悪魔さん。そのデビルズアイも使えるようにしてください。
霧っぽくて何にも見えません。
なんやかんやで村の一番上の教会みたいなところに到着。協会だけ立派に作ってあるなんて呪われた村っぽさが出てていいですね。
中にはたくさんの住人たちが…。なんか椅子の上に立ってる人もいますが…。
突然苦しみだし化け物たちに変わっていきます。悪魔信仰の村だし自分たちが望んで化け物になったんだろうか…。

ガイスト兵も住人たちを殺してなかったみたいだし…。
倒すと教会で信仰されている悪魔の壁画を見ることができるようになります。
文字はアリシアちゃんの中の悪魔が読んでくれます。いけにえを捧げることで悪魔たちが通れる場ができるということが書いてあると説明してくれます。
逆に言えばいけにえを取り除けば場も消えてなくなると…。

やっぱりアリシアちゃんの中の悪魔はいけにえによって作られた場を通ってきていないような物言い。こんな方法があるのかといったようなニュアンスでした。

やっぱり君は神が遣わせた感じの悪魔さんなのかな?
ここから先の森は霧が濃くて道がわかりにくいし怨霊や寄生された肉人形、
怨霊の発生源の化け物もいるので個人的にはさっさと通り抜けたい場所です。ここが終わればもうホラーっぽいところはなくなります。
霧の中に巨人っぽいのがいるので一応倒しておきます。つい毎回倒しちゃうけど倒さなかったら新聞の内容が変わるかも?
かつてないほど計画的にバリゲードを作っているガイストたちを突破するといけにえが見えてきます。
まさか5年間も飲まず食わずで貫かれつつ意識があるとは…狂っていてもおかしくないのにすごい話だ。それだけ娘のことが大切で一目でも会いたいと思っていたのかな。
近くによるとガリガリにはなっていますが手記も大切そうに持ったままです。
手記を取って読み始めるアリシアちゃん。
今までは尋常じゃない敵がいたけどここには来ないんだね。
前回見つかった手記の直前の時期みたい。
お母さんはもっと前に亡くなってそう。だけどお母さんの死は受け入れられてる感じなお父さん。頑張って産んだ先にかもしれないからね…。

ここでアリシアちゃんが13歳だったと出ているからレビューでもアリシアちゃんが13歳だっていう人がいるんだよ…。そのまま年月通りに20歳のほうが信じやすいと思うんだけど…復活したばかりがステージ1と思ってる感じなのかな?
誕生日を祝ってもらえるパパ。自分の誕生日にはずっと疎い人っぽい。アリシアちゃんの誕生日しか覚えていないのでは?
13歳のアリシアちゃんがどんな服を着ていたのか気になる。DLCの格好だったらこんなレベルの物言いではないだろうし普通にかわいい格好だったのかな?

写真を見る限り革ジャンの活発そうな格好だけど。
10月にいつもこのゲームは物事が起きます。前見た日記の本当に直前の日付です。
13歳で一人で地中海に行こうってのは怖いと思うんだけど…楽しそうに準備できるってなかなか肝が据わっている。
前日は泣いていたのに当日は楽しそうにされるとお父さんが微妙な感情に感情になっちゃうのもわかりますね。
13歳のころの写真かな? ふつうは反抗期になりそうだけどとっても仲がよさそう。
それが本当で行動にまで移せるお父さん半端じゃない…。
言葉では命より大切だって言っててもそれが本当なのって尊敬する。
読むたんびにページが零れ落ちていく演出が悲しい。もうこの幸せだった過去は戻ってこないみたいな感じで…。
自分にも覚えがある幸せだったころの日記を読んで感情がぐちゃぐちゃになっちゃうアリシアちゃん。
厳しい感じに言ってるけど恨み言ではなくどうしてって気持ちで葛藤してる。
わざと突き放すように言っているのが…心にくる。
自分をよみがえらせるために世界中を地獄にさせたと口に出して言うことで悲しさを紛らわせているのかな…。
結局のところお父さんが悪魔に願ったおかげでアリシアちゃんが生き返ったってことでいいの? 別口で召喚されたような悪魔と一緒にいるけど…。
神界からの罰ではないのか…?
そっと死なせておいたら生きる意味がないとか書いてあったしなぁ。むしろ拷問だと。
実際トロッコ問題で娘と他人10000人どちらみたいな感じだと娘を助けるよね…。
ここでうめき声をあげるだけだったお父さんが目を開けていきます。娘の声に気づいたのかな?
葛藤しながら銃をリロードするアリシアちゃん…
ここで完全に自分の娘だと認識するお父さん。アリシアちゃんは娘は死んだと言っていますが父親は娘が復活したと確信した瞬間でした。
愛した娘じゃないというのも辛そうなアリシアちゃん。これからやることを考えたら愛した娘ではいられないからね…。
あえて厳しいこと言ってるけどやらかしちゃったことは私が何とか解決しておくわってことよね? 本心でもあるんだろうけど…。
魔女になってもアリシアって名前を使い続けるっていうのは死ぬ前の人生を続けるってことだし。
コードギアスのルルーシュ、お前は何故ルルーシュなんだろうなと同じで過去を捨てていないことと同じよね。
お父さんの前でアリシアって名乗ってないけどね…。
私はまだパパを愛しているわと言ったら、うめき声をあげていたお父さんも目を閉じて受け入れます。
目的の達成は見届けたわけですし…魔女になっても自分の娘だと確認できたからですね。
アリシアちゃんもお父さんのことを恨むのではなく愛していてよかった…。

ただ娘さんの言うようにちょっと人を巻き込んで後を押し付けすぎました…。
お父さんを撃って思い出の手記も飛んで行ってしまします。
ひとつの過去への決別ですね。
ここでエピソード5は終了です。
あのヤバい森の中まで入ってこれる記者がいるのか? 確かに化け物になった一般人がいたけれども。無視したら新聞はどう変わったんだっけか。

正直ストーリーの根幹の話だしもっと新聞の内容は巨人とかではないほうが良かったかな。

STAGE6:混沌の果て

ヘリコプターで以前きた都市に送ってもらうことから始まります。無事だったかというセリフと共に後ろがちらっと映りますがどうやらまた墜落した模様。

乗った飛行機ヘリすべてを墜落させるアリシアちゃんは一種の疫病神のようです。
飛行機が墜落して死んだからこのような体質になってしまったのか、もともとそうなのかは気になるところです。
瓦礫だらけすぎる、が巨人があれだけいてこの程度ならって気もしてくる。
もう負けじゃないですか…ってあきらめちゃうのがいけないんだろうなぁ。テニスの試合ならやったことがあるけど点数を全く意識してなかった時が一番いい動きができてたね。
アリシアちゃんの元気がないのに目ざとく気付くマクスウェルさん。お父さんを自分の手で…の後だから仕方ないよねぇ。自分だったらしばらく動けません。
パワプロクンポケットでいう7のヒーローみたいな存在よね。ポケットは野球しろよと言われているゲームだからたとえとしては微妙か…。

アリシアちゃんがホームランを打ってもひっくりかえせないのでピッチャーライナーでとりあえず相手のピッチャーをつぶそうってことね。それからケガしてる選手で逆転すると。

ホームグラウンドで観客もからっぽなら多少のラフプレーをしてもカメラの故障で映ってなかったり、見ている客という証人もいないのでなんとかなるかもしれない。
マクスウェルさん本当にかっこいいねぇ。頼れる雰囲気がにじみ出ている。
…いえるわけはないんですけどね。お父さんが自分を生き返らせるために世界を地獄にしましたなんて言えるわけが。
今絞り出せる最低限の言葉だったんでしょうね。
ここから最後のステージが始まります。
あの穴からではなくて悪魔がいるところからも毒素が発生するのか…。ウイルスが発生していたときも見つかっていないだけで悪魔がいたりしたんだろうか?
途中でアリシアちゃんがここから先は一人で行くと言い始めます。
それに対しマクスウェルさんが反論をしてきますが…
悪魔のボスには魔法が通じないから道中で兵士の数を減らさないように自分が敵を一掃した後で来てほしいというお願いでした。
それにはマクスウェルさんも「俺たちの力が必要ってわけだな!」とにっこり。
頼られてうれしそう~。
一人で先に進むと最後の大魔法メテオを解禁してくれます。ロマン魔法ですね。大魔法の中では一番好きです。ただこの2周目では結局使いませんでした。
クリア後には大魔法解禁があるのでそちらで思う存分撃つほうが楽しいかな。
敵も一般人も慌てふためいて面白いです。壊れる建物があるときは建物も壊れてインパクトがあります。
巨人が何体いたところで相手にならない圧倒的火力。さいっこうです。欲を言えば効果時間がもっと長く見えている範囲に外れることがほぼないようなレベルで落ちてほしかったかな?
適当に一掃していくと以前戦略的撤退をした片腕が蛇の悪魔と出会います。
呪われた村の壁画から見てもこの悪魔を召喚するところみたいだし、アリシアちゃんの中の悪魔はやっぱり別件なのか。

巨人もこの悪魔もアリシアちゃんの中にいるのも名前はあるみたいですがなぜか本編だと出てきません。
心臓のあたりに口があり、普通の巨人ではそこが弱点なのでいつも狙っていましたが攻略を見ると違うっぽい? だから毎回時間かかってたのかなぁ?

いかにもな悪魔面をした敵です。
突然の遭遇に銃を向けますが魔力差により体が動かなくなるアリシアちゃん。以前は曲がりなりにも複数人いたから敵も一人に集中していなかったんでしょうか。
そして踏みつぶされそうなアリシアちゃんをかっこよくマクスウェルさんが助けます。
うわお、完全にヒーローですね! 来たぜ! といって戦いが始まります。
突然の敵との邂逅だったのに最高のタイミングで来てくれるのほんとヒーロー。
一番危険な近距離で戦う兵士たち。本当に一流の戦士たちです。
実銃により結界が破壊されます。みんなが光の玉だったんだ…。

魔力には質量兵器が有効とは…。意外とよく聞きますね。

この怨霊たちを倒して兵士たちを守らなければいけないのに結構外して兵士たちを肉人形に変えてしまったのがつらい…。
みんなの協力で結界が解けたらぼこぼこにしていきます。
サンダーを駆使して相手を少しずつ破壊していきます。
攻撃が通るようになると気持ちいいですね。
ボロボロになってゆっくりと逃げようとするので大魔法でとどめを刺すように言われます。
銃でしばらく撃っても駄目だったし大魔法しかないのかな?

サンダーかメテオをお好みで撃って終了です。
今までのボスでって2体しかいないけど一番長かったー。その分撃破した後はすっきりします。
倒れたあとにガイスト兵ぐらいのサイズになっているのをみて不機嫌になるアリシアちゃん。
虫の息ですが徹底的に弾を撃ち込み目玉を踏みつぶしました。
こいつがおとなしくしていれば贖罪もそんなに必要なかったですからね…。食糧危機までは完全にこいつらのせいとも言えないので贖罪の必要もないと言えばないし…。
中の悪魔にも気は済んだかと言われますが、すんでなさそうな顔でエピソード6終了です。
新聞では希望の光のように書かれます。最初からそうしてくれぇ。結構メンタルにくるからぁ。
しかし兵士がやったとは書かずに魔女がやったと書かれているってことはやっぱり見てたのか? 記者っていうのはすさまじい…。

兵士が書いている可能性もあるけどね…。

エンディング

空気中の毒素がなくなり光が見えるようになった空に感動を覚えます。まさにエンディングですね。
マクスウェルさんも夢じゃないかと疑うくらいです。しかしヒール履いているのに結構身長差がありますね。
すこぶるきれいな光だけど来た時の壊れ方と比べるとアリシアちゃんのメテオのせいも結構あるのでは? 
大局の後なのに気持ちを緩めずに他のことを考えているだなんて…。さすがマクスウェルさん!
もうこれ完全に口説いているのでは? っていうぐらい歯の浮きそうなセリフ。
うーん。ここで武力っぽい話にならなければドキッとしていられたんだけどなぁ。
孤独っぽい顔をしているアリシアちゃんに俺たちは仲間だと言ってくれるマクスウェルさん。最高に言って欲しい言葉がわかってるねぇ!
疲れているはずなのにさっそくザコ狩りに向かおうとするマクスウェルさん。一旦基地に帰るだけかもしれないけどね。
ヘリで送っていこうというのに対しアリシアちゃんの中の悪魔がその乗り物はやめておけという突っ込みをするレベル。

毎回落ちてるからね。とはいえ悪魔ですら突っ込むとは…。
アリシアちゃんもついに飛ぶ乗り物には乗らない宣言。本人もさすがに自覚してた…。
死亡原因なのにトラウマを持っていないのはすごい。
最初の出会いのように握手を求められるのでつい鼻で笑っちゃうアリシアちゃん。うーん子供っぽい。
最初のように不愛想だなというのではなく引き寄せてハグします。
さらに素敵な女性だと完全に口説きにかかるマクスウェルさん。

このシーンが見たいがために周回してるんじゃぁ…。
アリシアちゃんが笑っただってカメラさん仕事して! 
笑ってないと突っぱねるアリシアちゃん。やっぱり思春期ぽいのよね。
つんつんするアリシアちゃんにやっぱり魔女だと言って去っていくマクスウェルさん。
また平和になった後に出会うシーンが欲しいなぁ。
飛んでいくヘリを見つつ自分は徒歩で都市から離れていくシーンで終了です。
きれいにまとまったいい終わり方でした。空模様も明るくアリシアちゃんの成長も見れましたからね。
というわけで恒例の新聞タイムです。
顔写真まではっきりと映って美女だと紹介されちゃうアリシアちゃん。平和になった時に顔が知られているのは良くないような…。
政府がないから正規軍ではなくレジスタンスなのがわかります。我らがって書かれていることから見ても信頼されているのか、やっぱりレジスタンスが新聞を発行しているのか…。
アリシアちゃんまた映ってる。空の乗り物使えないのに広範囲移動してるのかな?
世界中の悪魔があの呪われた村からだったんだねぇ。アリシアちゃんの中の悪魔がでてきたところからは他に出てきたのがいなかったのかな。
未知のウイルスの抗体まで発見するなんてさすが人類。
ここは魔女ではどうにもならなかったからなぁ。
人間狩りがなくなったうえ、異常気象も直りつつあるのかな? 人間の数も激減しているし大気汚染とかはかなり改善されてそう。
最前線で命張ったマクスウェルさんにっも暫定政府はかかわってほしいなぁ。シェルターで数年生き残っていただけの金持ちがやってたら最悪になりそう。
写真に名前まで掲載されるアリシアちゃん。人間の数か少ないときは英雄扱いだけど増えたら排斥されそうで怖い…。と負の考えをしちゃうからいけないんだ。

各地でヒーローとして活躍するアリシアちゃん! といったかたちでストーリー終了です。

後日談も新聞でとはいえいい塩梅。
いいエンディングなのでぜひプレイして見てほしいです。

アリシアちゃんの年齢 適当考察

アリシアちゃんの現在の年齢は16歳派です。

アリシアちゃんの年齢が13歳だという人もいますが手記の中に入っていた家族写真が11~13歳くらいかなと思います。お父さんの肩ぐらいまでの身長なので大体それぐらいの時期か…もう少し前かな?

この写真はアリシアちゃんが13歳のころには棚に飾ってあったので13歳よりかは前かなと。
髪の毛の長さもボブカットぐらい。そうそう髪型は変えないと思うし…13歳まで同じ髪型だったと仮定して…
現在のアリシアちゃんの髪の長さが動きでころころ変わるのでわかりにくいけど胸のあたりまではあるのかな? とすると2年ぐらいは最低経ってるのかなぁと。
一番の16歳派根拠は悪魔たちが出現し始めたのは2011年ということでおなじように肉体がなかったアリシアちゃんが肉体を持って復活できたのは同時期なのではないかなと。
その前に起きている戦争やウイルス、食糧危機は魔女ではどうしようもないですしね…。

2011年に復活して2013年に16歳。復活年月も10月とかだったら15歳ぐらいの可能性もありますが…まぁ16歳としておきましょう。
女子高生コスチュームがあることからも15~18歳くらいなのではないかと思った根拠ですね。
DOA…DEAD OR ALIVEも昔の作品では女子高生ぐらいの歳でないと学生服はありませんでしたから…。ダウンロードコンテンツができてからの作品はちょっとおかしくなってますが…。

ベヨネッタにも女子高生コスがある? それは制服着せたい人たちのためにわざわざ用意しているだけなんだよ。
ただ着せてみるとイメージの制服と全く違うんだけど…。スカートの色も違うし…小さい制服を無理やり来てる感が……。

完全に別物なんだけど…。ヒール脱がしてスカート伸ばせば女子高生って感じにはなります。
後は透けブラしてるのがなんとも…。中途半端に作りこまれてますね。暑かったりで透けブラ対策してない人も結構いるのでアリシアちゃんもそうなんでしょう…。
他の根拠としては…アリシアちゃんはちょっと濃いめのメイクをしていますが、これは年齢が低いので大人っぽく見せるためかなと。
かなり雑にですが化粧を落としてみると、思ったより幼く見えます。16歳ともいえるんじゃないかなぁ?
足長いのにヒールでさらに身長を高くしているのはまだ成長期中で身長が低めだからなのではないかと。
わざわざアクションするのに不向きなヒールを履くかと言われたらただの魔女っぽい演出に思えなくもないけど…。
ただ教師コス? を見ていると死んでいた期間を含めずに年齢が進んでいる感じで20歳派になりたくもなってくる。願った後からと考えると18~19歳で女子高生コスと大人っぽい服の両方がある理由っぽくもある。

18~19と16で悩みましたが…16歳で! いやでも迷うなぁ。アリシアちゃんの中の悪魔からみてガイストたちとは出現方法が違うみたいだし18~19も全然あるからなぁ。

迷いつつも16歳だと思ってプレイしています。

終わりに

ストーリーは短めですがきれいにまとまっており楽しく遊べます。ただちょっと古いゲームなのでムービー以外だと結構荒いですね。
せっかくコスチュームが複数用意されているのに実際に見ると荒いのであまり変更がしたくないのが残念ですね。
作りこみがちょっと危なそうなコスチュームもあるのは驚きですが…。

ムービーシーンではいつもの魔女服に戻ってしまうので没入感が減ってしまうのもあり変えられなかったです。
ストーリーは短めですが他に遊べるミッションとしてかくれんぼみたいなガイスト捜索戦などのミッションがあります。

個人的には面倒なのであまり好きではないですね…。
爆破して楽しいダイナマイトビューティーくらいかなぁ。面白かったのは。
やっぱり爆発させると楽しいです!
他にはエクストラステージなどもあり、高難易度のやりごたえには結構応えていると思います。
最初から味方兵士はいますが敵の数も非常に多くなっており難易度が上昇しています。
マップが同じだけでストーリーはない感じでいいのかな? 高難易度は好きではないのであまり触れていなくてわかりません。
素直に最初から大魔法が解除されているミッションのほうが面白いですね。基本的にすべてのミッションでメテオ撃ってるだけなので飽きると言えば飽きちゃうんですけど。

サムネイルが憩いの場でメテオを使えと言ってるんだよなぁ。

アリシアちゃんの中の悪魔との出会いも不明なのでそこをゲーム化して欲しいですね。そうすればアリシアちゃんの年齢も正確なところがわかる気がします。

アリシアちゃんのお色気も込みのゲームなので現代の技術で生まれ変わったらぜひ見てみたいです! 

アリシアちゃんとマクスウェルさんの2人の物語は最高でしたね。登場人物が少なめなぶん、やきもきさせられなくてすっきりした気分で見れました。

それではここまで読んでいただきありがとうございました。

ハロウィンに日付が変わった時ぐらいに投稿しようとしたけどハロウィンが終わりかけの時間になったのは内緒です。